日の出湯のお湯について

地下100mから組み上げる地下水

日の出湯のお湯は、地下100mから組み上げる地下水です。
水温18度の地下水をボイラーにて64℃まで上げ、
それを湯船に張り、熱交換器にて、夏は43℃、冬場は44℃の設定で
温度を保っています。
湯温は、熱すぎず、温すぎず、ちょっと熱いと感じるくらいの温度を想定し、
最初は、

「あつぅぅぅ・・・・!」

と、思わず声が漏れるような温度ですが、
2度めは何事も無かったように入れるようにしております。

よく、お客さまから、
「日の出湯は温泉ですか?」
と、聞かれるのですが、日の出湯は温泉ではありません。

ただ、古代檜の浴槽にお湯を貼ると、
お湯の温度が低く感じられ、
ゆっくりとお湯に浸かってしまい、
いつもより温まり、
「温泉なのかな?」
と、感じられることが多いのかもしれません。

関連記事

  1. 臨時休業のお知らせ

  2. スマートホンのご利用と充電について

  3. 日の出湯の情報はこちら

  4. 日の出湯までの道順